2024年の春、楽天モバイルがついに本気を出しました。
待望の「家族割」の登場です。
その名も「最強家族プログラム」。
「たった110円引きでしょ?」
とバカにしてはいけません。
このプログラムの真価は、割引額ではなく「適用ハードルの低さ」にあります。
同居してなくてもOK。
名字が違ってもOK(事実婚や同性パートナーも)。
親戚のおじさんでもOK。
なんと最大20回線までOK。
今回は、この最強家族プログラムを使って、家族通信費を極限まで下げる方法と、意外と知られていない「グループの組み方」を図解レベルでわかりやすく解説します。
第1章:最強家族プログラムの基本スペック
特典内容
家族全員、月額料金から毎月110円(税込)引き。
ずっと、永遠に、です。
適用後の料金表
| データ使用量 | 通常料金 | 家族割適用後 |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | 968円(税抜880円) |
| 〜20GB | 2,178円 | 2,068円(税抜1,880円) |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 | 3,168円(税抜2,880円) |
ついに、3GBプランが1,000円を切りました。
税抜だと880円。
これはMVNO(格安SIM)と比較しても最強クラスの安さです。
第2章:ここが「最強」!他社との違い
ドコモやauにも家族割はありますが、「3回線以上で安くなる」「光回線とのセットが必要」など条件が厳しいのが常でした。
楽天モバイルは違います。
1. 2回線から安くなる
夫婦二人、あるいは親子二人でも割引対象です。
ミニマムな家族構成でも恩恵を受けられます。
2. 離れて暮らす家族もOK
例えば「東京で一人暮らしをしている息子」と「実家に住む両親」。
住所が違っても、戸籍上の家族ならOKです。
離れ離れでも、家族の絆とお得は繋がっています。
3. 名字が違ってもOK(これ重要!)
事実婚のパートナーや、同性パートナーとも「家族」としてグループを組めます。
将来的に名字が変わるカップルなども、柔軟に対応できます。
ここまで多様性を認めているキャリアは楽天モバイルくらいです。
第3章:4人家族の節約シミュレーション
では、実際に4人家族(父、母、娘、祖母)で乗り換えたらどうなるか計算してみましょう。
現在(大手キャリア)
- 父(大容量プラン):7,200円
- 母(3GBプラン):4,500円
- 娘(大容量プラン):7,200円
- 祖母(ガラケー):2,000円
- 合計:20,900円
楽天モバイル一本化(家族割適用)
- 父(無制限):3,168円
- 母(3GB):968円
- 娘(無制限):3,168円(さらに青春プログラムで-110pt)
- 祖母(3GB):968円(さらにシニアプログラムで-110pt)
- 合計:8,272円
差額:毎月12,628円の節約!
年間で約15万円浮きます。
15万円あれば、家族で良い温泉旅行に行けますし、少しリッチな家電も買えます。
通信会社を変えるだけで、これだけの可処分所得が生まれるのです。
第4章:家族最強グループの作り方(操作手順)
申し込み不要ではありません。
代表者がグループを作り、招待URLを送る必要があります。
Step 1:代表者がグループ作成
- 「my 楽天モバイル」アプリを開く。
- 「グループを作成する」ボタンを押す。
- 招待用URLが発行される。
Step 2:家族にリンクを送る
LINEやメールで、そのURLを家族に送ります。
「これ押して入って〜」と送るだけです。
Step 3:家族が参加
受け取ったURLをクリックし、「グループに参加する」ボタンを押せば完了。
その瞬間から、全員に割引が適用されます。
【注意】名字が違う場合
お互いの名字が違う場合は、「家族であることを証明する書類(住民票など)」等の確認がないケースがほとんどですが、万が一求められた場合もアップロードで対応可能です。
基本的には自己申告ベースでスムーズに進みます。
第5章:よくある質問とデメリット
Q. 請求はまとめられる?
A. 基本的には請求は「回線ごと(個人ごと)」になります。
ただし、支払い方法の設定で「全員お父さんのクレジットカードにする」ことは可能です(カード名義人の同意が必要)。
ポイントはそれぞれの楽天IDに貯まるので、そこは個人の楽しみとして残しておきましょう。
Q. 誰かが抜けたらどうなる?
A. グループから誰かが抜けても、残ったメンバーが2人以上なら割引は継続されます。
もし最後の一人になったら、自動的にグループは解散し、割引は終了します(違約金などはありません)。
Q. 複数のグループに入れる?
A. いいえ、一人が所属できるのは1つのグループまでです。
「パパの実家グループ」と「ママの実家グループ」の両方に入ることはできません。
より人数が多く、メリットが大きい(みんなでポイントを貯め合えるような仕組みがあれば別ですが、今回は割引額は一律なので)好きな方に所属しましょう。
第6章:【独自調査】家族で乗り換えた人のリアルな口コミ
実際に家族総出で楽天モバイルに乗り換えたユーザーの声をSNSや掲示板から集めてみました。
良い口コミ:ここが嬉しい!
- 「子供の初スマホに最適だった」(40代主婦)
中学生になった息子にスマホを持たせる際、家族割と青春プログラムの併用で月800円台で済むのは衝撃でした。
大手キャリアだと学割を使っても月4000円くらいかかるイメージだったので、この差は大きいです。
浮いたお金で息子の部活の道具を買ってあげられました。 - 「田舎の両親と繋がれた」(30代男性・会社員)
実家の両親(70代)の携帯代が高かったので、帰省した時に無理やり楽天モバイルに変えさせました(笑)。
最初は「電波大丈夫か?」と心配していましたが、Rakuten Linkで私と長電話しても無料なのが嬉しいみたいで、今では毎日電話がかかってきます。
離れていても家族割が組めるのは楽天だけなので助かっています。 - 「請求書を見て驚いた」(50代男性・自営業)
家族4人で携帯代が4万円近かったのが、全員変えたら1万円ちょっとになりました。
毎月3万円近く浮く計算で、年間36万円。
ちょっとしたボーナスです。
手続きは私が全部やりましたが、アプリで簡単にグループ招待できるので楽でした。
悪い口コミ:ここはイマイチ…
- 「代表者が抜けると面倒」(20代女性・学生)
父がグループの代表者だったんですが、父だけ訳あって他社に乗り換えることになりました。
そうすると自動的にグループが解散になってしまい、また新しく母を代表にしてグループを作り直すのが少し手間で、一時的に割引が適用されない月が発生してしまいました。 - 「家族間無料通話はLink必須」(40代女性・パート)
ドコモのファミリー割引みたいに「家族間なら標準アプリでも通話無料」だと思っていましたが、楽天は誰にかけるにしてもLinkアプリを使わないと無料になりません。
おばあちゃんが間違って標準アプリからかけてしまい、通話料がかかってしまったことがありました。ここだけ注意です。
まとめ:家族のスマホ代、聖域なき見直しを
「家族全員動かすのは面倒くさい」
その気持ちはわかります。
でも、その「面倒くさい」を乗り越えた先に、年間15万円〜30万円ものボーナスが待っています。
まずはあなた一人が楽天モバイルに乗り換えて、使い勝手を試してみてください。
そして「これはいける!」と確信したら、家族を一人ずつ勧誘してグループに入れていきましょう。
紹介キャンペーン(1人につき7,000pt〜13,000ptゲット)も併用すれば、家族全員が幸せになれます。
家族の絆も深まり、お財布も温まる。
それが最強家族プログラムです。
さあ、今すぐ家族会議を開きましょう!

