楽天モバイルを申し込むなら、絶対に知っておくべき「隠しコマンド」のようなキャンペーンがあります。
それが通称「三木谷キャンペーン(三木谷リンク)」です。
正式名称は「楽天従業員紹介キャンペーン」。
本来は楽天の社員が知り合いを紹介するためのものですが、三木谷社長がSNSで自身の紹介リンクを一般公開したことで、誰でも使える「最強の入会ルート」になりました。
通常の紹介キャンペーンと何が違うのか?
どうすれば適用されるのか?
失敗しないための手順を完全解説します。
これを知らずに申し込むと、8,000ポイント(約8,000円分)損します。
第1章:三木谷キャンペーンの破壊力
通常ルートと比較すれば、その凄まじさが分かります。
もらえるポイントの違い
- 通常申し込み:最大6,000ポイント(MNP時)
- 一般の紹介キャンペーン:最大13,000ポイント(MNP時)
- 三木谷キャンペーン:最大14,000ポイント(MNP時)
「なんだ、1,000ポイントしか変わらないじゃん」
と思いましたか?
実は、ポイント数以上に「適用条件の緩さ」が最強なんです。
ここが最強!三木谷リンクのメリット
- 2回線目以降でも対象
通常の紹介は「初めての申し込み」限定ですが、三木谷リンクなら「出戻り(再契約)」や「2回線目のサブ機契約」でもポイントがもらえます。
過去に楽天モバイルを解約したことがある人でも対象になる唯一のキャンペーンです。 - データタイプでも対象
本人確認不要の「データSIM」契約でも対象になります(※ポイント数は減る場合がありますが、対象になること自体がレアです)。 - 契約数上限なし
1人で5回線契約したら、5回線分(14,000 × 5 = 70,000pt)もらえます。
(※常識の範囲内で。転売目的などはNG)
第2章:キャンペーンの歴史と背景(なぜこんなに緩い?)
少しマニアックですが、なぜ社長自らこんなバラマキを行っているのかを知っておきましょう。
プラチナバンド獲得と黒字化への執念
楽天モバイルは長らく赤字が続いていましたが、契約者数を爆発的に増やして「損益分岐点」を超えることが至上命題でした。
通常、キャンペーンは「新規顧客」にしか適用しませんが、楽天は「出戻り」や「複数回線」も含めて、とにかく契約数(回線数)を稼ぐ戦略に出ました。
その切り札がこの従業員紹介です。
社員一人一人がインフルエンサーとなり、SNSで拡散する。
そして最強のインフルエンサーである三木谷社長が先陣を切った。
これは楽天グループの総力戦であり、だからこそ「他にはない特例措置」が許されているのです。
第3章:申し込み手順(絶対に失敗しないために)
手順は簡単ですが、順番を間違えると適用されません。
Step 1:三木谷リンクをクリックしてログイン
まず、三木谷社長の紹介URL(SNSなどで公開されています。「三木谷 楽天モバイル」で検索!)をクリックします。
すると、楽天会員のログイン画面が出ます。
ここでIDとパスワードを入れてログインすること。
これが「エントリー」代わりになります。
Step 2:ログインしたまま申し込む
ログインすると、キャンペーンページに飛びます。
そのまま「お申し込み」ボタンを押して、プラン契約に進んでください。
途中でブラウザを閉じたり、日をまたいだりすると紐付けが切れる可能性があるので、ログインしたらそのまま一気に契約完了まで突っ走るのが安全です。
Step 3:開通してLinkを使う
SIMが届いたら開通し、Rakuten Linkアプリで10秒以上通話します。
これで条件達成です。
第4章:14,000ポイントもらったら何に使う?賢い消費術
14,000ポイントは、現金同様の価値があります。
無駄遣いせずに、スマホ代の実質無料化に使いましょう。
1. 毎月のスマホ代に充てる
楽天モバイルの料金は、ポイントで支払う設定ができます。
14,000ポイントあれば、最低料金(1,078円)なら約1年分。
無制限(3,278円)でも4ヶ月分がタダになります。
「1年間タダでスマホが持てるキャンペーン」と同じです。
2. 楽天市場で新しい端末を買う
楽天市場には楽天モバイル公式店や、白ロム屋さんがあります。
このポイントを使って新しいスマホやAirPods、モバイルバッテリーを買うのも賢いです。
第5章:マニアック解説:Rakuten Linkの仕組み
ポイントをもらう条件である「Rakuten Linkでの10秒通話」。
これ、ただの条件クリアのためだけに使うのはもったいないアプリです。
国内通話完全無料の最強ツール
LINE通話と違い、電話番号を使ってかけられるので、お店の予約や役所への電話も無料です。
これを使いこなせば、毎月の通話料オプション(他社なら1500円くらい)が浮きます。
【重要】iOSとAndroidの違い
iPhoneユーザーは注意が必要です。
着信がLinkアプリではなく標準アプリに来るので、そこから折り返すと課金されます。
「自分からかける時は必ずLinkを開く」。
これを徹底してください。
第6章:ポイント付与のタイミング解説(分割です)
14,000ポイントはいきなりドカンと入るわけではありません。
ここが少し複雑で、勘違いしやすいポイントです。
申し込みの4ヶ月後からスタート
例えば1月に申し込んで開通した場合、ポイント付与が始まるのは5月末頃です。
「なかなかポイントが入らない!」と焦らないでください。
忘れた頃にやってきます。
3回に分けて付与される
14,000ポイントの場合、以下のように分割されます。
1回目:4,000ポイント
2回目:5,000ポイント
3回目:5,000ポイント
毎月月末に付与され、3ヶ月かけて満額になります。
これは「即ポイントをもらって即解約」を防ぐための措置です。
少なくともポイントをもらい切るまでは契約を維持しましょう(もちろん、その後も使い続けるのが一番お得ですが)。
第7章:よくある質問と落とし穴
Q. 自分が対象かどうかわからない
A. 基本的に「誰でも」対象です。
過去に解約した人でもOKなのがこのキャンペーンの最大の強みです。
自分がブラックリストに入っていなければ(過去に料金滞納などしていなければ)、まずはこのリンクを踏んで申し込んでみるのが正解です。
Q. 端末割引キャンペーンと併用できる?
A. 一部併用不可のものがあります。
例えば「iPhone一括購入で20,000円引き」などの強力な端末値引きとは併用できない場合があります。
(※システム上、有利な方が自動適用されるか、申し込み画面で選ぶ形になります)
ただ、SIMのみ契約(端末は持っているものを使う)なら、三木谷キャンペーン一択です。
Q. ログインしたけど申し込まなかった場合は?
A. 問題ありません。
ログイン履歴(エントリー履歴)は2ヶ月程度残ります。
なので、「とりあえずリンクを踏んでログインだけしておく」のも賢い手です。
後日、公式サイトから普通に申し込んでも、ログイン履歴があれば三木谷キャンペーンが適用されます(※念のため、申し込む直前にもう一度踏むのが確実ですが)。
Q. ポイントの有効期限は?
A. 付与日から6ヶ月間です。
期間限定ポイントなので、貯金するのではなく、毎月のスマホ代支払いに充てるのが一番消費忘れがなくておすすめです。
まとめ:知らないと損する「現代の錬金術」
たった1回クリックしてログインするだけ。
それだけで、もらえるポイントが格段に増え、再契約でも対象になる。
これを使わない手はありません。
楽天モバイルも、契約者数を増やすために本気でバラ撒いています。
いつ終了するか分からない(突然終わることもある)ので、迷っているなら「三木谷リンク」経由で、今すぐ申し込むのが一番賢い選択です。
その14,000ポイントで、欲しかったAirPodsやワイヤレスイヤホンを楽天市場で買いましょう!
そして、家族や友人にも「このリンクから入ると得だよ」と教えてあげれば、みんなで幸せになれます。

