「iPhone高すぎる…」
「Proとかいらないから、安くて普通に使えるやつ出してくれ!」
そんな声に応えるかのように噂されているのが、iPhone 16の廉価版、通称「iPhone 16e」です。
(※名称は「iPhone SE Plus」「iPhone Air」など諸説ありますが、ここでは仮に16eと呼びます)。
もしこれが発売されれば、長らく待たれていた「iPhone SE3の後継機(SE4)」のポジションを埋める、覇権モデルになる可能性があります。
今回は、リーク情報をもとに、そのスペックと「楽天モバイルで買うべき理由」を深掘りします。
第1章:iPhone 16eの予想スペックと「削られたもの」
安いには理由があります。
何を削って安くするのか、そこが許容範囲かどうかが勝負です。
画面は6.1インチ有機ELか
SEのような4.7インチ(ホームボタンあり)ではなく、今の標準である6.1インチのフルスクリーンデザインになると言われています。
これは嬉しい進化です。
動画もゲームも大画面で楽しめます。
カメラは単眼(シングル)?
コストカットの筆頭候補です。
超広角カメラや望遠カメラがなくなり、広角(メイン)カメラの1つだけになる可能性があります。
でも、正直どうでしょう?
「超広角で風景撮ること、年に何回ありますか?」
「ほぼメインカメラで料理や人物撮るだけじゃない?」
という人にとっては、全く問題ないダウンサイジングです。
アクションボタンはなし?
従来の「サイレントスイッチ(カチカチするやつ)」のままになるかもしれません。
これも、古参ユーザーにとってはむしろ「慣れ親しんだ操作」なのでメリットになり得ます。
第2章:SE(第3世代)からの買い替えはアリ?
いまSE3を使っている人にとっては、かなり魅力的な乗り換え先になります。
- 画面サイズ:4.7インチ → 6.1インチ(世界が変わる)
- 認証:Touch ID(指紋) → Face ID(顔)(マスク対応なら快適)
- バッテリー:本体が大きくなる分、持ちは確実に良くなる
唯一の懸念は「指紋認証がなくなること」ですが、今のFace IDは非常に優秀なので、慣れの問題でしょう。
それ以上に、大画面の恩恵は計り知れません。
第3章:楽天モバイルで買うといくらになる?(予想)
もしApple Store価格で8万円〜9万円程度で出た場合、楽天モバイルの施策を組み合わせるとどうなるでしょうか。
実質負担額シミュレーション
- 本体価格:88,000円(仮)
- 買い替え超トクプログラム(48回払い):月々約1,833円
- 2年返却で残債免除 → 総額44,000円
- さらにキャンペーンポイント還元(MNP):-14,000pt
- 実質負担:約30,000円(2年間)
月額換算で1,200円程度。
毎日カフェラテ1杯我慢するどころか、ペットボトル1本分以下の値段で最新iPhoneが持てます。
これが楽天モバイルの破壊力です。
第4章:16e発売までに準備すべきアクセサリー
発売されたらすぐ使えるように、アクセサリーの当たりをつけておきましょう。
1. MagSafe充電器
廉価版とはいえ、MagSafeは確実に搭載されます。
今までライトニングケーブルで充電していた人は、これを機に「置くだけ充電」デビューしましょう。
Ankerの「MagGo」シリーズなどが安くて性能が良いです。
楽天モバイルのポイントが貯まっていれば、楽天市場でタダで手に入ります。
2. USB-Cケーブル
16eも間違いなくUSB-C搭載です。
iPhone 15以降と同じく、ケーブルが変わります。
家中のケーブルをUSB-Cに入れ替えていくチャンスです。
100均のケーブルでも充電はできますが、データ転送の安定性を考えるなら、Apple純正か認証品(MFi認証)を1本は持っておきましょう。
3. ガラスフィルム
もし筐体サイズがiPhone 14や15と同じなら、現行のフィルムが流用できる可能性があります。
リーク情報をチェックして、同じサイズなら安くなっている型落ちフィルムを買っておくのも賢い節約術です。
第5章:【重要】iPhoneでRakuten Linkを使う際の注意点
「通話料無料」が魅力のRakuten Linkですが、iPhone版(iOS版)にはAndroid版とは違う「特殊な仕様」があります。
ここを理解していないと、「あれ?無料のはずが通話料がかかってる?」なんてことになりかねません。
必ず読んでおいてください。
1. 着信は「標準電話アプリ」に来る
これが最大のトラップです。
Android版は着信もLinkアプリに来ますが、iPhone版はiOSの仕様上、通常の「緑色の電話アイコン」のアプリに着信します。
普通に電話に出る分には無料なので問題ありません。
2. 折り返し電話に注意!
着信履歴(標準電話アプリ)からそのまま折り返し電話をかけてしまうと……
「標準電話アプリ」からの発信になり、30秒22円の通話料が発生します!
これ、本当に多くの人がやらかすミスです。
【正しい折り返し方】
1. 標準電話アプリの着信履歴を見る
2. 相手の電話番号をコピー(または覚える)
3. Rakuten Linkアプリを開く
4. ペーストして発信
※面倒ですが、これを癖づけないと無料になりません。
3. 海外からの着信は国番号が表示される
仕様上、着信時に「+81」などの国番号が表示されることがあります。
知らない番号だと思って警戒しないようにしましょう。
第6章:Apple信者こそ「楽天経済圏」で元を取れ!
iPhoneユーザーは、アプリ課金やサブスク(iCloud, Apple Music)で毎月お金を払っている人が多いはず。
それを「楽天ポイント」で賄う裏技があります。
1. 楽天市場で「Apple Gift Card」を買う
楽天市場には「Apple Gift Card認定店」があります。
ここでギフトカードを買うと、なんと楽天ポイントが付きます。
お買い物マラソンやSPU(+4倍)を組み合わせれば、10%〜20%還元も狙えます。
1万円分のカードを買って、2,000ポイントもらい、そのカードでアプリ課金をする。
実質2割引で課金できる最強の錬金術です。
2. ポイントでスマホ代を払う
貯まったポイントは、楽天モバイルの支払いに充てることができます。
「期間限定ポイント」も使えるのがミソ。
お買い物マラソンで稼いだ期限付きポイントをスマホ代に流し込めば、毎月の通信費を現金アウトなし(0円)にすることだって可能です。
第7章:まとめ:iPhoneユーザーこそ楽天モバイルを選ぶべき3つの理由
最後に、iPhoneで楽天モバイルを使うメリットを総まとめします。
1. Rakuten Linkで国内通話が完全無料
iOS版のRakuten Linkアプリを使えば、相手が固定電話でも他社携帯でも、通話料が0円です。
(※iOS版の仕様として、着信はiOS標準の「電話アプリ」にかかってきますが、発信時にLinkアプリを使えば無料です。着信履歴から折り返すときは要注意!)
2. 楽天市場でポイント+4倍
最強プラン契約者は、楽天市場での買い物が毎日ポイント+4倍になります。
最新のiPhoneケースやAirPodsなどを楽天市場で買えば、それだけでザクザクポイントが貯まり、そのポイントでスマホ代を支払う「通信費0円生活」も夢ではありません。
3. 最新iPhoneへの機種変更もお得
「買い替え超トクプログラム」を使えば、iPhoneを48回払いで購入し、24回払った時点で返却すれば、残りの支払いが免除されます。
つまり、常に最新のiPhoneを半額負担で使い続けられるのです。
2年ごとに新しいiPhoneに乗り換えたいApple信者には最適のシステムです。
安くて高性能なiPhone 16e。
それを最強のコスパ運用で使える楽天モバイル。
この組み合わせは、節約志向の高い賢いユーザーにとっての最適解になること間違いなしです。
正式発表を楽しみに待ちましょう!
【Q&A】ケースはiPhone 14/15のが使える?
A. 微妙なところです。
サイズが同じ6.1インチでも、カメラユニットの大きさやボタンの位置が数ミリ違うだけでケースは入りません。
基本的には「iPhone 16e専用ケース」を買うことになるでしょう。
ただ、ガラスフィルムなどは15などと共用できる可能性が高いです。
楽天市場なら発売前から専用ケースが並ぶので、予約と同時にポチるのが正解です。

